あおのりの人生を楽しむブログ

せっかくだったら楽しくいこう!日々の中に楽しさを見いだしていこうとするブログです。

負のスパイラルを脱出するために

今、非常にしんどいです。


融通が利かない自分がいます。
子どもたちを方法でがんじがらめにして、できないのを見つけては一人で怒っています。
子どもたちは叱られ、萎縮し、さらに失敗を積み重ねる。
それを見てまたプリプリ怒る。

負のスパイラルにはまっています。

子どもの一言日記にも、「楽しかった。」が減り、「つかれました」「がんばりました」の数が増えました。
かわいそうに。


あーぁ。○○だったらいいのに。


とないものねだりをするのは違うよなぁ。
あるもので、今の状況で、自分のできる範囲で、勝負しないといけないのは分かっています。
でも何度頭で納得しても、心が納得できない。



昨日、仕事帰りにぶらりと本屋に寄りました。
そこで、偶然リワーク時代の友人と再会しました。
「疲れてますか?目が昔より小さくなったように見えます。」
と言われました。虚ろだったのでしょうね。

仕事に復帰してもうすぐ1年ですが、まだ早かったのかなぁ〜。



なんて言っていても仕方がないので、負のスパイラルを脱出する方法をあれこれ探してみました。
以下、ネット上で見つけたものを並べていきます。
順番は関係ありません。見出しをクリックするとリンクに跳べます。


口ぐせを差し替えて、未来を作る[やる気を引き出すコーチング]【Benesse(ベネッセ)教育情報サイト】

わたしたちは、一日の中で誰と一番コミュニケーションをとっていると思いますか? 友達や家族でもないんですよ。自分自身なんですよ。自分が話している言葉を、自分が一番近くで一番聞いています。それが、マイナスの言葉だったらどうなりますか? その言葉の影響を一番受けているのは自分なんですよ。

あー、耳が痛い。


5つのステップで怒りをコントロールする : ライフハッカー[日本版]

相手に同意できなくてもいいのです。誰かの行動が気に食わなくてもいいでしょう。ただ、そのことであなたがネガティブな感情を持つ必要はないというだけです。同意する必要はありません。ただ、怒る必要もないのです。

ふむふむ。他人は自分ではない。それをどうにかしようとするから怒りが湧いてくるんですね。
極論、他人のことなどどうでもいいのだ。


不安をコントロールするための闘いで私たちが学んだ大切なこと : ライフハッカー[日本版]

不安感をアウトプットする

Bourne博士は、不安障害についての本を書くことで、不安の対象をそらしました。ベストセラーとなった『The Anxiety & Phobia Workbook(和訳:不安症・恐怖症ワークブック)』をはじめ、彼は複数の本を書いて、彼自身に役立った数々の対処方法を紹介しました。その方法とは、たとえば、深呼吸、瞑想、祈ること、運動、ネガティブな考えを違う視点から捉え直すことなどです。

子どもの頃に強迫性障害であるという診断を受けたJustin Kloskyさんもまた、自身の不安感を仕事へと活かしました。彼は、専門家によって構成される組織を立ち上げ、『Organize & Create Discipline: An A-to-Z Guide to An Organized Existence(和訳:対処方法を整理して、身につけよう)』という本を執筆しました。「私たちは精神を自分の思うように使い、そのエネルギーを自分の望む場所に注ぐことのできる力を持っています。そうした力を不安をつくることに使うのではなく、前向きな変化を生み出すために使う方がずっと役に立ちます。私たちは皆、そうした力を持っているはずです」と彼は言います。

今やっているこれですね。


ちょっとしたコツでストレス解消! 上手な気分転換術 - NAVER まとめ

ストレスというのは、「ある部分にエネルギーが行きすぎていますから、バランスをとって下さい」というサイン

たとえば、「仕事で強いストレスを感じている」という場合は、「仕事にエネルギーが行きすぎているので、少し仕事のことから意識を離して、趣味を楽しんだり、家庭生活を楽しんだりして、生活全体のバランスをとって下さい」というサインなのです。

確かに。四六時中仕事のことを考えている気がする。教師の仕事ってこだわりはじめたら終わりがない、とも言いますものね。
でも今は、さっさと終わらせたいのになんだか仕事が山積み。

気分転換できること、楽しいこと、あんまないなぁ〜。


考えるほど悪くなる、考え過ぎの負のスパイラルからの脱出法 : ライフハッカー[日本版]

違うところに意識を向けよう
考え過ぎないように自分の意識を別のところに向ける行動を探しましょう。

今は職場にいると気分が悪いので、定時を回ったらなるべく早く退勤するようにしています。
必要な仕事、考え事は家で。もしくは朝早く学校に行き、誰もいない教室で。


どう乗り超える?ツイてない・・・と思った時の過ごし方 - NAVER まとめ

”白”という色は、浄化といった意味があり、心に溜まったネガティブな思いを洗い流してくれます。

昨日、白いズボンを履いて行ったら、バスでの怪我で血に染まりました(笑)

運が悪いときこそ、労苦や忍耐を学びながら、未来の自分のためによい行いをすることが大切です。

ツイていないのではなく、それが自分にとって必要なこと、と思えば、逆にラッキーな事になる

なるほど。今のマイナスは将来にきっと活きてきますよね。


とらわれをなくし自分の欲求や感情を優先すれば喜びに満たされるだろう 石原加受子: 教育問題の解決方法を考える

マザー・テレサが設立した孤児院の壁につぎのようなことが書かれていたという。
「人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく、善を行いなさい。目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。気にすることなく、やり遂げなさい。善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。気にすることなく、善を行いつづけなさい。あなたの正直さと誠実さが、あなたを傷つけるでしょう。気にすることなく、誠実でありつづけなさい。あなたが時間をかけて築き上げたものが、ひと晩で壊されるでしょう。気にすることなく、つくりつづけなさい。助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。気にすることなく、助けつづけなさい。あなたの中の最良のものを世の中に与えつづけなさい。蹴り返されるかもしれません。気にすることなく、最良のものを与えつづけなさい」

どんなネガティブな人でも、1パーセントの望みをあきらめないで時間さえかければ、必ず形になっていく。私の長年のカウンセリングの経験からはっきりといえる。
1パーセントの望みを実行しているときは、100パーセントに近い満足感を覚えているだろう。この満足感が無意識の無限の力を引っ張りだす。

マザー・テレサ、私はそんなに強くなれません……。
でも1パーセントの望みを実行するのは楽しいかも。


ため息でリラックス&ストレス解消&デトックス 意外と知らないため息のポジティブな効果 - NAVER まとめ

腹式呼吸や血流量の増加によって、副交感神経が優位になるのも手伝うので、ため息にはストレス解消に効果的だとされています。

へー、そうなんだ!

「深~くため息をついて、いい気持ち」と感じること。「全身に酸素が行き渡っているように感じる」「緊張が解けて気持ちいい」という感じが得られればOKです。

ため息はいいものです。息抜きに最高。人前でやると、なんか実はかまって欲しいみたいでダサイし、アウト。ため息は一人こっそりが一番

今、やってみました。ちょっと力が抜けていい感じかも。


子どもにイライラさせられても穏やかに対応するための8つの方法 : ライフハッカー[日本版]

1.その場からいったん去る

今日、やりました。
「ちょっとトイレに行ってきます。待ってて」と言って。
本当にトイレに入りましたが、トイレが臭くてなんか更にイライラ。はぁ。

8.辛い結果を想像する
(中略)
自分が本当に自制心を失いそうになっているのがわかった時、私はこういう光景のどれか1つを思い出し、次のように何度も自分に言い聞かせます。「あんなふうになってはいけない」と。

ネガティブな方法ですが、効果はあります。おそらくそれは、まぶたの裏側をちくちくと痛くする涙のせいかもしれません。あるいは、怒りを忘れさせてくれる羞恥心のせいなのかもしれません。とにかく、私は何とか自分を見失わないようにできるのです。やるべきことをちゃんとやるのが大事ですよね?

「あんなふうになってはいけない」これが最後のブレーキになるかもしれません。
もう二度と、あんな経験したくありません。


教室で笑っていますか? - 学びの場.com

2014年に入ってから笑っていませんねー。
今年度一年間、笑顔でいることを目標にスタートしたのですが。

寝不足の時は要注意です。
寝不足の時は、普段ならば、気にならないことも気になってしまい、ついカッとなりやすいものです。
私は、仕事が立て込んで、寝不足の状態で学校に行かなければならない時には、「睡眠不足だから叱っては、ダメだ。」と心の中で何度も言いながら一日を過ごしています。
教師のせい(寝不足)で、子どもが叱られてしまっては、何だか理不尽です。

寝不足もあるのかなぁ。なるべくたくさん寝るようにしようっと。


おわり

色々読んでいるうちに、少しだけ落ち着いた気もしています。
とりあえず今夜はゆっくり深呼吸をして、早く寝ようと思います。